MacをメインPCとしてビジネスを遂行するフリーランスや個人事業主の皆様にとって、確定申告は避けて通れない業務です。しかし、「Macで使える確定申告ソフトは限られているのではないか」「数あるソフトの中から、機能や料金を見ても自社の事業規模やスタイルに最適なものを選びきれない」といった悩みを抱えている方も少なくないでしょう。
本記事は、そうしたMacユーザーの皆様のために、主要なMac対応確定申告ソフトの機能、料金、そして重要なスペックを網羅的に比較・解説します。論理的な根拠に基づき、ご自身の事業に最適なソフトを選定できるよう、専門家が監修した正確な情報を提供します。この記事を読み終える頃には、ご自身のビジネスを加速させる最適なツールが明確になっているはずです。
比較前に知るべき基礎知識|クラウド型とインストール型の違い
確定申告ソフトを選ぶ上で、まず理解すべきは「クラウド型」と「インストール型」という二つの提供形態です。Macユーザーにとっては、特にこの違いがソフトの使い勝手や将来性に大きく影響します。
クラウド型確定申告ソフト
インターネットブラウザを通じて利用する形式のソフトです。ソフトウェア自体をMacにインストールする必要がなく、Webサービスとして提供されます。
メリット:
* OSアップデートへの追従性: MacのOSがアップデートされても、ブラウザで利用するためソフト側の対応を待つ必要がほとんどありません。Mシリーズチップへの対応も意識する必要がありません。
* 場所を問わない利便性: インターネット環境があれば、MacだけでなくiPadや他のPC、スマートフォンなど、あらゆるデバイスからアクセスして作業が可能です。
* 自動バックアップ: データはクラウド上に自動で保存・バックアップされるため、Macの故障や紛失によるデータ消失リスクが低減されます。
* 複数人利用の容易さ: 税理士や共同事業者とのデータ共有・共同作業が容易です。
デメリット:
* インターネット環境が必須: オフライン環境では作業ができません。
* 月額/年額の利用料: 買い切りではなく、継続的なコストが発生します。
インストール型確定申告ソフト
ソフトウェアをMacに直接ダウンロード・インストールして利用する形式です。Mac対応のインストール型ソフトは、現在は非常に少なくなっています。
メリット:
* オフラインでの作業: インターネット環境がない場所でも作業を進められます。
* 買い切り型が多い: 一度購入すれば追加費用なしで利用できるケースが多いですが、バージョンアップには別途費用がかかることがあります。
デメリット:
* OSアップデートへの対応: MacのOSがアップデートされると、ソフト側が対応するまで動作が不安定になったり、利用できなくなったりするリスクがあります。Mシリーズチップへのネイティブ対応も確認が必要です。
* デバイスの汎用性: 基本的にインストールしたMacでしか利用できません。
* データ管理: バックアップはユーザー自身で行う必要があり、Macの故障時にはデータが失われる可能性があります。
* Mac対応ソフトの少なさ: 近年、Mac対応のインストール型確定申告ソフトは選択肢が非常に限られています。
事業スタイルや働き方を考慮し、場所を問わず柔軟に作業したい、常に最新の環境で利用したい、セキュリティやバックアップの手間を省きたい場合は「クラウド型」が合理的です。一方で、インターネット環境が不安定な場所での作業が多い、一度の出費で済ませたい、といった場合は「インストール型」も検討の余地がありますが、Macユーザーにとってはクラウド型が主流であり、その利便性は圧倒的です。
クラウド型とインストール型 比較表
| 比較項目 | クラウド型 | インストール型 |
|---|---|---|
| 料金体系 | 月額/年額のサブスクリプション制 | 買い切り(バージョンアップは別途) |
| データ保存 | クラウド上に自動保存 | PC内に保存(ユーザーがバックアップ管理) |
| 自動バックアップ | あり | なし(手動) |
| OSアップデート対応 | サービス側で自動対応(OS依存度が低い) | ソフト側の更新に依存(OS依存度が高い) |
| 複数人利用 | 容易(アカウント管理) | 困難(ライセンスによる) |
| デバイス汎用性 | 高い(Webブラウザがあればどこでも) | 低い(インストールしたPCのみ) |
| ネット環境 | 必須 | オフラインでも一部利用可 |
| Mシリーズチップ対応 | 影響なし(ブラウザ利用のため) | ネイティブ対応かRosetta 2経由か要確認 |
【一覧比較表】Mac対応確定申告ソフト7選|機能・料金・スペック
Macユーザーが安心して利用できる主要な確定申告ソフトを厳選し、スペックを比較します。ここでは、特にフリーランスや個人事業主が重視する項目に絞り込み、一覧表でその特徴を明確にします。

Mac対応確定申告ソフト スペック比較表
| ソフト名 | 提供形態 | 料金(最安プラン年額) | 無料期間 | 簿記知識の要否 | 銀行/カード連携数 | スマホアプリ機能 | サポート体制 | Mac対応OSバージョン | Mシリーズチップ対応状況 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| freee会計 | クラウド | 約11,760円〜 | 1ヶ月 | 不要 | 豊富 | 高機能 | チャット/メール/電話 | 最新OS対応(ブラウザ) | 影響なし |
| マネーフォワード クラウド確定申告 | クラウド | 約11,760円〜 | 1ヶ月 | 不要 | 豊富 | 高機能 | チャット/メール/電話 | 最新OS対応(ブラウザ) | 影響なし |
| やよいの青色申告 オンライン | クラウド | 約8,800円〜 | 2ヶ月 | やや必要 | 充実 | あり | チャット/メール/電話 | 最新OS対応(ブラウザ) | 影響なし |
| 弥生会計 オンライン | クラウド | 約11,000円〜 | 2ヶ月 | やや必要 | 充実 | あり | チャット/メール/電話 | 最新OS対応(ブラウザ) | 影響なし |
| 会計freee | クラウド | 約11,760円〜 | 1ヶ月 | 不要 | 豊富 | 高機能 | チャット/メール/電話 | 最新OS対応(ブラウザ) | 影響なし |
| STREAMED(ストリームド) | クラウド | 従量課金制 | なし | 不要 | なし(データ化サービス) | あり | メール | 最新OS対応(ブラウザ) | 影響なし |
| Zoho Books | クラウド | 約12,000円〜 | 14日間 | やや必要 | 充実 | 高機能 | チャット/メール/電話 | 最新OS対応(ブラウザ) | 影響なし |
※上記料金は年額払いの場合の最安プラン(税抜)を想定した参考価格です。キャンペーン等により変動する場合があります。
※STREAMEDは領収書・レシートのデータ化に特化したサービスで、確定申告書作成機能は持ちません。連携して利用する前提です。
スペックで選ぶ!Mac対応おすすめ確定申告ソフト7選を徹底解説
比較表で取り上げた各ソフトについて、その機能やスペックを深掘りし、どのようなユーザーに最適なのかを具体的に解説します。
freee会計
freee会計は、簿記の知識がない初心者でも直感的に使えることを最大の特徴とするクラウド会計ソフトです。「会計freee」とも呼ばれます。
- 機能と業務効率化: 銀行口座やクレジットカード、電子マネーとの自動連携機能が非常に充実しており、取引データを自動で取り込み、AIが適切な勘定科目を提案してくれます。これにより、手作業での仕訳入力の手間を大幅に削減。レシート撮影機能も高精度で、仕訳入力から取り込みまでを効率化します。
- 客観的データ: 多くのユーザーから「会計作業が劇的に楽になった」という声が聞かれ、ユーザー満足度調査でも常に上位にランクインしています。
- こんな人におすすめ:
- 簿記の知識に自信がない、会計業務を極力自動化したい初心者。
- 銀行やクレジットカードの取引が多いフリーランス・個人事業主。
- Macだけでなく、iPhoneやiPadなど複数のデバイスで会計作業を行いたい方。
マネーフォワード クラウド確定申告
マネーフォワード クラウド確定申告は、家計簿アプリで有名なマネーフォワードが提供するクラウド会計ソフトです。家計簿感覚で手軽に記帳できるUIが特徴です。
- 機能と業務効率化: freee会計と同様に、銀行口座やクレジットカードとの自動連携に強く、家計簿アプリのような分かりやすい画面で取引を管理できます。レシート撮影機能や、請求書・領収書作成機能も備え、確定申告に必要な業務を一元化できます。
- 客観的データ: 特に個人事業主からの支持が厚く、シンプルかつ高機能なバランスが評価されています。
- こんな人におすすめ:
- 日々の収支管理を家計簿のように手軽に行いたい方。
- マネーフォワードMEなどの家計簿アプリを普段から利用している方。
- 銀行連携を活用して効率的に記帳を進めたいフリーランス。
やよいの青色申告 オンライン
会計ソフトの老舗である弥生が提供するクラウド型の確定申告ソフトです。デスクトップ版の「弥生会計」のノウハウが活かされています。
- 機能と業務効率化: 簿記の知識が「やや必要」とされますが、仕訳の入力補助機能や、初心者向けのガイドが充実しており、学習コストは低めです。青色申告特別控除65万円の要件を満たすための機能が網羅されており、確実に控除を受けたい方に適しています。
- 客観的データ: 多くの税理士事務所でも弥生製品が使われており、信頼性と実績は抜群です。
- こんな人におすすめ:
- 基本的な簿記の知識はある、または学習意欲のある方。
- 老舗の安心感と実績を重視する方。
- 青色申告特別控除65万円を確実に受けたい個人事業主。
弥生会計 オンライン
やよいの青色申告オンラインと同じく弥生が提供するクラウド会計ソフトですが、こちらは法人にも対応した上位版です。
- 機能と業務効率化: やよいの青色申告オンラインの機能を全て包含しつつ、より複雑な仕訳や勘定科目設定、部門管理など、事業規模が大きくなっても対応できる拡張性を持っています。将来的に法人化を検討している個人事業主にも適しています。
- 客観的データ: 多くの会計事務所で採用されている「弥生会計」のクラウド版であり、会計プロからの信頼も厚いです。
- こんな人におすすめ:
- 将来的な法人化を見据えている個人事業主。
- より詳細な会計管理を行いたい方。
- 税理士との連携をスムーズに行いたい方。
STREAMED(ストリームド)
STREAMEDは、領収書やレシートのデータ化に特化したクラウドサービスです。確定申告書作成機能は直接持ちませんが、他の会計ソフトと連携して利用することで、記帳業務を劇的に効率化できます。
- 機能と業務効率化: 領収書やレシートをスマホで撮影するだけで、オペレーターが手入力でデータ化し、会計ソフトに取り込める形式で提供してくれます。これにより、煩雑な手入力作業から完全に解放されます。
- 客観的データ: 経理業務のアウトソーシングの一環として、多くの企業や個人事業主に利用されています。
- こんな人におすすめ:
- 領収書やレシートの量が非常に多く、手入力の手間をなくしたい方。
- 記帳業務を最大限に自動化し、本業に集中したい方。
- 既存の会計ソフトと組み合わせて、さらに効率を上げたい方。
Zoho Books
Zoho Booksは、世界中で利用されているZohoシリーズのクラウド会計ソフトです。請求書発行、経費管理、銀行連携など、確定申告に必要な機能を一通り備えています。
- 機能と業務効率化: 多機能でありながら、シンプルで使いやすいインターフェースが特徴です。特に請求書作成機能が充実しており、国際的な取引にも対応しています。他のZohoアプリ(CRMなど)との連携も可能です。
- 客観的データ: グローバル企業であるZohoが提供するため、セキュリティや安定性にも定評があります。
- こんな人におすすめ:
- 請求書発行業務が多いフリーランスや個人事業主。
- 将来的に海外取引も視野に入れている方。
- Zohoの他のビジネスアプリと連携して利用したい方。
失敗しないMac用確定申告ソフトの選び方|5つの論理的ステップ
最適なMac対応確定申告ソフトを選ぶためには、感情ではなく論理的な思考でステップを踏むことが重要です。
Step1: 事業形態と申告方法を確認する
まず、ご自身の事業が「個人事業主」か「法人」か、そして確定申告を「青色申告」で行うか「白色申告」で行うかを確認します。これにより、必要な機能やソフトの選択肢が絞られます。
* 個人事業主・白色申告: 最低限の記帳機能があれば十分。
* 個人事業主・青色申告(65万円控除狙い): 複式簿記に対応し、貸借対照表や損益計算書が作成できるソフトが必須。電子申告(e-Tax)対応も確認。
* 法人: 法人会計に対応したソフトが必要。
Step2: 必須の機能要件を洗い出す
次に、ご自身の事業で「これだけは絶対に必要」という機能要件を具体的に洗い出します。
* 銀行・クレジットカード連携: 自動で取引データを取り込みたいか。
* レシート・領収書読み取り: スマホアプリで撮影・データ化したいか。
* 請求書・見積書発行: 会計ソフト内で作成・管理したいか。
* 給与計算機能: 従業員を雇用している場合。
* API連携: 他の業務ツール(ECサイト、POSレジなど)と連携させたいか。
これらの要件に優先順位をつけ、ソフトの機能と比較検討します。
Step3: 許容できる年間コスト(予算)を設定する
確定申告ソフトは、ほとんどが月額または年額の利用料がかかります。無料期間終了後にかかるコストを年間で算出し、ご自身の予算に収まるかを確認しましょう。
* 初期費用: 無料お試し期間があるか、初期設定費用はかかるか。
* 月額/年額費用: 最安プランでどこまで利用できるか。必要な機能を追加するといくらになるか。
* コストパフォーマンス: 費用対効果を冷静に判断します。安価でも機能不足では意味がありません。
Step4: サポート体制の必要レベルを判断する
会計ソフトは、確定申告という重要な業務を担うため、困ったときに相談できるサポート体制は非常に重要です。
* チャットサポートで十分か: 比較的簡単な質問や、急を要さない場合に。
* メールサポートが必要か: 証拠を残したい場合や、詳細な問い合わせに。
* 電話サポートが必須か: 緊急時や、複雑な質問を直接解決したい場合に。
* 専門家(税理士)との連携: 税理士が利用しているソフトと連携できるか。
ご自身のITリテラシーや、困ったときに自分で解決できるかなどを考慮して判断しましょう。
Step5: 無料お試し期間を活用し、操作性(UI/UX)を最終確認する
スペック比較や機能要件の洗い出しだけでは、実際の使い勝手は分かりません。ほとんどのクラウド会計ソフトには無料お試し期間が設けられています。
* 実際に使ってみる: 自身の銀行口座と連携し、数件の取引を自動仕訳させてみる。レシートを読み込ませてみる。
* UI/UXの確認: 画面の見やすさ、メニューの分かりやすさ、入力のしやすさなど、直感的に操作できるかを確認します。
* 申告書作成画面の確認: 最終的な確定申告書がどのように作成されるか、プレビューを確認してみるのも良いでしょう。
この最終ステップを怠ると、導入後に「思っていたのと違う」といったミスマッチが発生する可能性が高まります。
Macでの確定申告ソフトに関するQ&A
Q1: 無料で使い続けられるMac対応ソフトはある?
A1: 残念ながら、高機能な確定申告ソフトを無料で永続的に使い続けられるMac対応サービスはほとんどありません。多くのソフトは無料お試し期間を設けていますが、期間が終了すると有料プランへの移行が必要です。ただし、白色申告であれば国税庁の「確定申告書等作成コーナー」を無料で利用できます。しかし、記帳機能は簡易的なため、日々の取引入力や自動連携を求める場合は有料ソフトの導入が合理的です。
Q2: M1/M2/M3チップ搭載のMacでも問題なく動作する?
A2: ほとんどのMac対応確定申告ソフトはクラウド型であり、Webブラウザ(Safari, Chromeなど)を通じて利用するため、M1/M2/M3チップ搭載のMacでも全く問題なく動作します。OSやチップの種類に依存しないため、安心して利用できます。もしインストール型のソフトを利用する場合は、開発元がMシリーズチップにネイティブ対応しているか、またはRosetta 2経由で動作するかを確認する必要がありますが、現状Mac対応のインストール型は稀です。
Q3: 税理士とのデータ共有は簡単にできる?
A3: クラウド型確定申告ソフトは、税理士とのデータ共有が非常に簡単です。多くのソフトには税理士向けの機能が用意されており、税理士にアカウントを付与することで、リアルタイムでデータを共有し、確認や修正、アドバイスを受けることが可能です。これにより、データのやり取りの手間が省け、スピーディーな連携が実現します。
Q4: WindowsからMacに買い替えた場合、データ移行は可能?
A4: Windowsでインストール型の会計ソフトを利用していた場合、Mac対応のインストール型ソフトへはデータ移行が難しいケースが多いです。しかし、Windowsでクラウド型の会計ソフトを利用していた場合は、Macに買い替えてもWebブラウザを通じて同じアカウントでログインするだけで、引き続き利用できます。データはクラウド上にあるため、デバイスに依存しません。
Q5: セキュリティ面で注意すべき点は?
A5: クラウド型確定申告ソフトは、インターネットを通じてデータをやり取りするため、セキュリティが最も重要です。以下の点を確認しましょう。
* 通信の暗号化: SSL/TLSによる通信暗号化がされているか(URLがhttps://で始まるか)。
* データセンターのセキュリティ: データの保管場所であるデータセンターが物理的・技術的に保護されているか。
* 二段階認証: ログイン時の二段階認証設定が可能か。
* プライバシーポリシー: データの取り扱いに関するプライバシーポリシーが明確か。
主要なクラウド会計ソフトは、高いセキュリティ基準を満たしていますが、ユーザー側もパスワードの使い回しを避ける、二段階認証を設定するなどの対策を徹底しましょう。
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確定申告ソフトは、日々の経理業務を効率化し、確定申告の負担を軽減してくれる強力なツールです。Macユーザーの皆様も、ぜひご自身の事業に最適なソフトを見つけて、スマートな経理を実現してください。
例えば、書籍で会計の基礎を学びたい方や、確定申告に関連する文房具、効率化グッズなどを探している方は、楽天市場で関連商品をチェックしてみるのもおすすめです。きっとあなたの確定申告をサポートするアイテムが見つかるでしょう。
まとめ:Macユーザーはスペックを比較し最適な確定申告ソフトを選ぼう
Macユーザーにとって、確定申告ソフト選びはWindowsユーザーよりも選択肢が限られるという特性があります。しかし、クラウド型会計ソフトの普及により、Macでも高機能かつ利便性の高いサービスを問題なく利用できるようになりました。
この記事で解説した「Mac対応ソフトの選び方」の要点を再確認し、ご自身の事業に最適なソフトを選びましょう。
- 機能の自動化を最優先するならfreee会計またはマネーフォワード クラウド確定申告。
- 老舗の安心感とバランスの取れた機能を重視するならやよいの青色申告 オンラインまたは弥生会計 オンライン。
- 領収書・レシートのデータ化に特化し、記帳の手間を極限まで減らしたいならSTREAMED(他の会計ソフトと連携)。
最適な確定申告ソフトを導入することで、面倒で時間のかかる確定申告作業が劇的に効率化され、その分の時間を本業やプライベートに集中させることができます。無料お試し期間を積極的に活用し、ご自身のMac環境でその使い勝手をぜひ体験してみてください。

「感情論抜きで、一番安くて速いのはどこか?」を徹底検証。
元・家電量販店のスマホコーナー担当。
複雑な料金プランやキャンペーンの「裏の条件」を読み解くのが趣味です。
「なんとなく大手キャリア」で毎月損をしている人を見ると放っておけません。
実測スピードテストと料金シミュレーションに基づいた、忖度のない情報を発信します。
ガジェットと猫が好き。


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