確定申告の準備中に、e-Taxソフトや国税庁の確定申告書作成コーナーで「エラーコードD001」が表示され、作業が中断してしまいお困りではありませんか?「どうすればいいか分からない」「早く解決して確定申告を終わらせたい」と焦っている方も多いでしょう。
ご安心ください。このエラーコードD001の原因の9割は、お使いのPCの環境設定に不備があることです。具体的には、国税庁のWebサイトを正常に利用するために必要な「信頼済みサイト」の登録や「ポップアップブロック」の解除、あるいは推奨環境外のブラウザやOSの使用などが挙げられます。
この記事では、エラーコードD001に特化し、以下のステップであなたの悩みを完全に解決します。
- フローチャートで自身の原因を特定
- OS・ブラウザ別に図解された手順で設定を修正
- 万が一の最終チェックリスト
まずは、あなたのPC環境におけるエラーの原因を特定するため、次の診断フローチャートに進みましょう。
【結論】確定申告エラーコードD001はPCの環境設定が原因です
確定申告ソフトを利用中に「D001」というエラーコードに遭遇し、作業が止まってしまったあなたのお気持ち、お察しいたします。特に確定申告の期限が迫っている時期であれば、その焦りは計り知れないでしょう。
しかし、このエラーD001は、PCの環境設定が原因であると断定できます。具体的には、国税庁のウェブサイトやe-Taxソフトが正常に動作するために必要なセキュリティ設定やブラウザ設定が適切に行われていないケースがほとんどです。
この記事では、D001エラーの主要な原因を特定するためのフローチャートから、WindowsとMac、主要ブラウザごとの具体的な解決手順まで、図解を交えながら徹底的に解説します。この記事を最後まで読み、手順通りに設定を修正すれば、必ずD001エラーを解消し、確定申告をスムーズに完了できることをお約束します。
まずは、あなたのPCで何が問題になっているのかを特定するために、以下のフローチャートをご活用ください。
ステップ1:5つの原因を切り分け!D001エラー原因特定フローチャート
エラーを解決する最短ルートは、「正しい原因の特定」にあります。闇雲に設定を変更するのではなく、このフローチャートで自身のPC環境の問題点がどこにあるかを明確にしましょう。「はい/いいえ」で答えるだけで、あなたのエラー原因を特定し、次の解決策へスムーズに誘導します。
D001エラー原因特定フローチャート
graph TD
A[D001エラーが発生しましたか?] --> B{e-Taxソフト(Web版)を利用していますか?};
B -- はい --> C{「信頼済みサイト」に国税庁のサイトを登録しましたか?};
B -- いいえ --> E; // e-Taxソフト(DL版)または作成コーナーのみの場合
C -- いいえ --> C1["原因1:信頼済みサイト未登録"];
C -- はい --> D{ブラウザの「ポップアップブロック」を解除しましたか?};
D -- いいえ --> D1["原因2:ポップアップブロックが有効"];
D -- はい --> E{国税庁が推奨するOS・ブラウザ環境を使用していますか?};
E -- いいえ --> E1["原因3:ブラウザが非推奨/OSバージョンが古い"];
E -- はい --> F{e-Taxソフト(Web版)の事前準備セットアップツールで「ルート証明書」をインストールしましたか?};
F -- いいえ --> F1["原因4:ルート証明書の未インストール"];
F -- はい --> G["原因5:その他(最終チェックリストへ)"];
C1 --- H1(→ ステップ2:原因1の解決策へ);
D1 --- H2(→ ステップ2:原因2の解決策へ);
E1 --- H3(→ ステップ2:原因3の解決策へ);
F1 --- H4(→ ステップ2:原因4の解決策へ);
G --- H5(→ ステップ3:最終チェックリストへ);

フローチャートで特定した原因をクリックすると、次の章の具体的な解決策へジャンプできます。
ステップ2:【Windows/Mac別】原因別!エラーコードD001の完全解消マニュアル
フローチャートで特定した原因に基づき、具体的な解決策をOSとブラウザ別に解説します。手順通りに設定を行うことで、D001エラーは解消されます。
【原因1:信頼済みサイトの登録漏れ】
e-Taxソフト(WEB版)や確定申告書作成コーナーでは、セキュリティ強化のため、国税庁のサイトを「信頼済みサイト」に登録する必要があります。これにより、サイトが安全であると認識され、スクリプトやポップアップが正常に動作するようになります。
Windows (Edge/Internet Explorer)での登録手順
Windows環境では、Edgeブラウザを利用している場合でも、基盤となるインターネットオプションの設定が必要です。
- コントロールパネルを開く:
- Windowsの検索バーに「コントロールパネル」と入力し、開きます。
- インターネットオプションを開く:
- コントロールパネル内で「ネットワークとインターネット」または「インターネットオプション」をクリックします。
- 「セキュリティ」タブを選択:
- 開いた「インターネットのプロパティ」ウィンドウで、「セキュリティ」タブをクリックします。
- 「信頼済みサイト」を選択し「サイト」をクリック:
- 「Webコンテンツゾーン」の中から「信頼済みサイト」を選択し、「サイト」ボタンをクリックします。
- 国税庁のURLを追加:
- 「このゾーンのサイト」欄に、国税庁のURL(例:
https://www.e-tax.nta.go.jpやhttps://www.keisan.nta.go.jpなど、利用しているサイトのFQDN)を手動で入力し、「追加」ボタンをクリックします。 - 「このゾーンのサイトにはすべてhttps:が必要」のチェックボックスは外さないでください。
- 「このゾーンのサイト」欄に、国税庁のURL(例:
- 設定を保存:
- 追加後、「閉じる」→「適用」→「OK」の順にクリックして設定を保存します。

Mac環境での補足
MacのSafariやChromeでは、Windowsのような「信頼済みサイト」の概念は一般的ではありません。通常、Mac環境でD001エラーが発生している場合は、次の「ポップアップブロック」や「推奨環境」が原因である可能性が高いです。
【原因2:ポップアップブロックが有効】
e-Taxソフトや確定申告書作成コーナーでは、入力補助や注意喚起のためにポップアップウィンドウが使用されることがあります。ブラウザのポップアップブロック機能が有効になっていると、これらのウィンドウが表示されず、エラーD001が発生する原因となります。
Windows (Edge)でのポップアップ許可設定
- Edgeブラウザを開き、右上の「…」(設定など)アイコンをクリックします。
- 「設定」を選択します。
- 左側のメニューで「プライバシー、検索、サービス」をクリックします。
- 「セキュリティ」セクションまでスクロールし、「ポップアップとリダイレクト」を探します。
- 「ブロック (推奨)」となっているトグルを「オフ」にするか、「許可」の項目に国税庁のサイトを追加します。
- 特定のサイトのみ許可する場合は、「許可」の横にある「追加」ボタンをクリックし、国税庁のURL(例:
[*.]nta.go.jp)を入力して追加します。
- 特定のサイトのみ許可する場合は、「許可」の横にある「追加」ボタンをクリックし、国税庁のURL(例:
Windows (Chrome)でのポップアップ許可設定
- Chromeブラウザを開き、右上の縦に並んだ「︙」(Google Chromeの設定)アイコンをクリックします。
- 「設定」を選択します。
- 左側のメニューで「プライバシーとセキュリティ」をクリックし、「サイトの設定」を選択します。
- 「コンテンツ」セクションまでスクロールし、「ポップアップとリダイレクト」をクリックします。
- 「サイトでポップアップの送信やリダイレクトの使用を許可しない」が選択されている場合は、「サイトでポップアップの送信とリダイレクトの使用を許可する」を選択します。
- 特定のサイトのみ許可する場合は、「許可」セクションの「追加」ボタンをクリックし、国税庁のURL(例:
[*.]nta.go.jp)を入力して追加します。
- 特定のサイトのみ許可する場合は、「許可」セクションの「追加」ボタンをクリックし、国税庁のURL(例:
Mac (Safari)でのポップアップ許可設定
- Safariブラウザを開き、メニューバーの「Safari」から「設定」(または「環境設定」)を選択します。
- 「Webサイト」タブをクリックします。
- 左側のメニューで「ポップアップウインドウ」を選択します。
- 「現在のWebサイト」または「Webサイトを開いたとき」のプルダウンメニューで、「許可」を選択します。
- 特定のサイトのみ許可する場合は、「許可」したい国税庁のサイトが表示されている場合にその設定を変更します。
Mac (Chrome)でのポップアップ許可設定
Mac版ChromeもWindows版Chromeと同様の手順で設定します。
- Chromeブラウザを開き、メニューバーの「Chrome」から「設定」を選択します。
- 以降はWindows (Chrome)と同様の手順で設定してください。
【原因3:推奨外のブラウザ・OSバージョン】
国税庁のe-Taxソフトや確定申告書作成コーナーは、特定のOSやブラウザのバージョンでの動作が保証されています。推奨環境外の環境を使用している場合、予期せぬエラーD001が発生する可能性があります。
国税庁が公式に発表している推奨環境一覧(例)
| 項目 | 推奨OS | 推奨ブラウザ |
|---|---|---|
| Windows | Windows 10, Windows 11 (日本語版) | Microsoft Edge (最新版), Google Chrome (最新版) |
| Mac | macOS Sonoma, macOS Ventura (日本語版) | Safari (最新版), Google Chrome (最新版) |
| 共通事項 | 各OSの最新のセキュリティアップデートが適用済みであること | JavaScript、Cookieが有効になっていること |
| ポップアップブロックが解除されていること | ||
| 電子証明書の利用に必要な事前準備セットアップツールがインストール済みであること |
自身の環境の確認方法
- OSの確認:
- Windows: 「スタート」ボタンを右クリック → 「システム」 → 「バージョン情報」で確認できます。
- Mac: 画面左上のAppleメニュー → 「このMacについて」で確認できます。
- ブラウザの確認:
- 各ブラウザの「設定」メニューや「ヘルプ」メニューから「バージョン情報」を選択すると確認できます。
もし推奨環境外のOSやブラウザを使用している場合は、推奨されているバージョンにアップデートするか、推奨ブラウザに変更して再度お試しください。
【原因4:ルート証明書の未インストール】
e-Taxソフト(WEB版)で電子証明書を利用して確定申告を行う場合、その電子証明書が信頼できるものであることをPCに認識させるために「ルート証明書」のインストールが必要です。このルート証明書が正しくインストールされていないと、電子証明書が認証されず、D001エラーの原因となることがあります。
ルート証明書の役割
ルート証明書は、電子証明書の発行元(認証局)の信頼性を保証するための「おおもと」となる証明書です。これがPCにインストールされていないと、たとえ有効な電子証明書を持っていても、PCはその証明書を信頼せず、処理を進めることができません。
e-Taxソフト(WEB版)の事前準備セットアップツールを使ったインストール手順
国税庁は、必要なソフトウェアや証明書を一括でインストールできる「事前準備セットアップツール」を提供しています。このツールを利用するのが最も確実な方法です。
- 国税庁のウェブサイトから「事前準備セットアップツール」をダウンロード:
- 国税庁のe-Taxソフト(WEB版)の利用案内ページにアクセスし、「事前準備セットアップツール」のダウンロードリンクを探します。
- ダウンロードしたツールを実行:
- ダウンロードした実行ファイル(例:
e-Tax_Setup.exe)をダブルクリックして起動します。
- ダウンロードした実行ファイル(例:
- 画面の指示に従ってインストール:
- インストーラーが起動したら、「次へ」をクリックし、利用規約に同意してインストールを進めます。
- この際、「ルート証明書」のインストールも自動的に行われます。
- インストール完了後、PCを再起動:
- 全てのインストールが完了したら、指示に従ってPCを再起動してください。
これにより、必要なルート証明書が正しくPCにインストールされ、電子証明書が正常に機能するようになります。
ステップ3:上記で解決しない場合の最終チェックリスト
ステップ2までの手順を試してもD001エラーが解消されない場合は、以下の基本的ながら見落としがちなポイントを確認しましょう。
-
① e-Taxソフト(または確定申告書作成コーナー)の再起動
エラーが発生した画面を閉じ、もう一度e-Taxソフトや確定申告書作成コーナーを最初から開き直してみてください。一時的なシステムエラーやキャッシュの問題が解消されることがあります。
-
② PCの再起動
PC全体を再起動することで、システムの一時的な不具合やメモリの問題がリセットされ、正常に動作するようになることがあります。全ての作業を保存してから再起動しましょう。
-
③ ブラウザのキャッシュクリア
ブラウザに蓄積されたキャッシュやCookieが原因で、Webサイトが正しく表示されないことがあります。以下の手順でキャッシュをクリアし、再度お試しください。
- Chrome/Edge:
Ctrl+Shift+Delキーを同時に押す → 期間を「全期間」に設定し、「キャッシュされた画像とファイル」「Cookieと他のサイトデータ」にチェックを入れて「データを削除」または「今すぐクリア」をクリック。 - Safari (Mac): メニューバーの「履歴」→「履歴を消去」を選択し、期間を「すべての履歴」に設定して「履歴を消去」をクリック。
- Chrome/Edge:
-
④ セキュリティソフトの一時停止
お使いのセキュリティソフト(ウイルス対策ソフトなど)が、e-Taxソフトや国税庁のWebサイトの動作を過剰にブロックしている可能性があります。一時的にセキュリティソフトを停止し、D001エラーが解消されるか試してみてください。
※ただし、セキュリティリスクを伴うため、作業完了後は速やかにセキュリティソフトを有効に戻してください。
それでも解決しない場合の最終手段:国税庁ヘルプデスクへの問い合わせ
上記全ての対策を試してもD001エラーが解消されない場合は、個別の環境に特有の問題である可能性が高いです。その際は、国税庁の「e-Tax・作成コーナーヘルプデスク」に直接問い合わせることをお勧めします。
e-Tax・作成コーナーヘルプデスク
- 電話番号: [国税庁の公式ウェブサイトで最新の電話番号を確認してください]
- 受付時間: [国税庁の公式ウェブサイトで最新の受付時間を確認してください]
問い合わせ時に伝えるべき情報テンプレート
スムーズな問題解決のために、問い合わせ時には以下の情報を具体的に伝えましょう。
- エラーコード: D001
- エラー発生日時: 例:〇月〇日〇時頃
- 使用している確定申告ソフト: e-Taxソフト(WEB版/ダウンロード版)、確定申告書作成コーナーなど
- 発生状況: どの画面で、どのような操作をした際にエラーが発生したか
- PCのOS: Windows 11、macOS Sonoma など
- 使用しているブラウザ: Microsoft Edge、Google Chrome、Safari など(バージョンも可能であれば)
- 試した解決策: 記事で解説した信頼済みサイト登録、ポップアップブロック解除、キャッシュクリア、PC再起動など、試したこと全て
- インターネット接続環境: 有線LAN、無線LAN など
これらの情報を事前に準備しておくことで、ヘルプデスクの担当者も迅速にあなたの問題を特定し、適切なアドバイスを提供してくれるでしょう。
参考:エラーが頻発するならクラウド会計ソフトへの乗り換えも一考
e-Taxソフトや確定申告書作成コーナーで頻繁にPC環境設定のエラーに悩まされている方にとって、クラウド会計ソフトへの乗り換えは、根本的な解決策となり得ます。
e-Taxソフトのエラーの多くは、PCのローカル環境(OS、ブラウザ、セキュリティソフトなど)に依存する設定不備が原因です。しかし、クラウド会計ソフトは、以下のメリットにより、これらの問題を大幅に軽減できます。
- インストール不要: Webブラウザで利用するため、PCへのインストール作業が不要です。
- 自動アップデート: 常に最新の機能や税制改正に対応しており、ユーザー側でアップデート作業を行う必要がありません。
- OS・ブラウザを選ばない: 特定のOSやブラウザに依存せず、インターネットに接続できる環境であればどこからでも利用可能です。(推奨環境はありますが、e-Taxソフトほど厳密ではありません。)
- データ連携の容易さ: 銀行口座やクレジットカード、電子マネーなどの取引データを自動で取り込み、仕訳を自動化できます。
- e-Tax連携の簡便さ: 多くのクラウド会計ソフトは、作成したデータを直接e-Taxソフトに連携したり、ソフト内で完結する形で電子申告をサポートしています。
PC環境設定の手間やエラーのリスクから解放され、よりスムーズに確定申告を終わらせたいと考えるなら、クラウド会計ソフトの導入を検討する価値は十分にあります。
主要なクラウド会計ソフト比較表(一例)
ここでは、代表的なクラウド会計ソフトのスペックを比較します。
| サービス名 | 主な特徴 | 料金プラン(月額目安) | 無料期間 | e-Tax対応 | サポート体制 |
|---|---|---|---|---|---|
| freee会計 | 簿記の知識がなくても直感的に使えるUI、自動仕訳機能が強力 | 980円〜 | 1ヶ月 | 〇 | メール、チャット、電話 |
| マネーフォワード クラウド確定申告 | 銀行・カード連携に強く、家計簿アプリとの連携もスムーズ | 800円〜 | 1ヶ月 | 〇 | メール、チャット、電話 |
| 弥生会計オンライン | 簿記経験者にも扱いやすい、老舗会計ソフトのクラウド版 | 880円〜 | 1ヶ月 | 〇 | メール、チャット、電話 |
※料金プランは税別で、年額払いの月換算です。機能やサポート内容はプランによって異なります。
これらのソフトは、それぞれ特徴が異なりますので、ご自身の会計処理のスタイルや求める機能に合わせて選ぶことをお勧めします。無料期間を設けているサービスも多いため、まずは試してみてはいかがでしょうか。
👇 記事をチェック
確定申告の準備は、必要なものを揃えたり、計算したりと、ただでさえ手間がかかるものです。もし、PC環境の設定に毎回悩まされるのであれば、このような便利なツールを活用して、負担を軽減することも賢い選択と言えるでしょう。
エラーD001を完全解消し、確定申告をスムーズに終わらせよう
本記事では、確定申告ソフトで遭遇するエラーコードD001について、その原因から具体的な解決手順までを徹底的に解説しました。
- ステップ1でフローチャートを用いて、あなたのPC環境におけるD001エラーの根本原因を特定しました。
- ステップ2では、特定された原因に基づき、信頼済みサイトの登録、ポップアップブロックの解除、推奨環境の確認、ルート証明書のインストールといった具体的な解決策をOS・ブラウザ別に解説しました。
- ステップ3では、基本的ながら見落としがちな最終チェックリストと、国税庁ヘルプデスクへの問い合わせ方法を提供しました。
エラーは、焦らずに原因を論理的に切り分け、一つずつ対処すれば必ず解決できます。今回の経験を活かし、今後の確定申告をよりスムーズに進めるために、国税庁の推奨環境ページをブックマークしておくなど、予防策を講じることも有効です。
D001エラーを解消し、無事に確定申告を完了できることを心より応援しております。
「感情論抜きで、一番安くて速いのはどこか?」を徹底検証。
元・家電量販店のスマホコーナー担当。
複雑な料金プランやキャンペーンの「裏の条件」を読み解くのが趣味です。
「なんとなく大手キャリア」で毎月損をしている人を見ると放っておけません。
実測スピードテストと料金シミュレーションに基づいた、忖度のない情報を発信します。
ガジェットと猫が好き。


コメント